フラクセルとは?

角質を削り取る「リフレッシュ法」とも違い、従来のレーザー療法とも違い、
肌に直径30~50マイクロメートルの目では見えない微細なレーザー照射を行います。このミクロ単位の照射部分が1cm四方2,000ものMTZ(凝固した施術スポット)をつくり(つまり皮膚に穴を開ける)、肌組織が1回につき12~20%再生されます。
(皮膚を点状に開けてエネル ギーを加えることで、周辺組織は凝固、コラーゲンの熱変成を促します。 )

術後24時間以内に皮膚の再生が始まり、新しい肌に生まれ変わっていきます。

施術箇所の再生される3~4週間の間隔で、4~5回程度の施術プログラムが最も効果的です。

人差がありますが、腫れは通常2日~3日ほどで引いていきます。
5日~1週間ほどの間、ピンク色がかった肌色になりますが、これは肌が回復している兆しです。
同時に施術後は徐々に剥離が始まりますが、これも死細胞が再組織化された表皮と入れ替わっていることの現れなので心配いりません。
また、日焼け状に褐色化した肌色は3日~14日ほどで消えます。
剥離や褐色を伴うこれらの状態は軽い日焼け時に似ていますが、通常の日焼けに伴うような痛みはありません。

フラクセルの治療結果は施術直後より現れ、徐々に改善に向かいます。
最善の効果が現れるまでの目安は3ヶ月~6ヶ月後です。

フラクセルのメリット・デメリット
メリット
●皮膚のリプレスメント効果をミニマムなダウンタイムで 実現できる。
●システム的にこれに変わる治療はない。
●サーマクール、タイタンなどでカバーしきれない肌の再生効果が期待できる。
●長期的な視点でも皮膚の若返り、質感の向上性が高い治療である。

デメリット
●ミドルリスクのある治療である。
●痛みがある程度ともなう。(サーマクールと同様に)
●世界的に症例数が多くない。
●ダウンタイムには個人差がある。

二重LP

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