フラクセルレーザーの機械の特長です。

「1cm2あたり約2000本までの極細レーザー光を発射」
できることにより、

施術直後でも肉眼的に極細の各照射痕は確認不能で

ダウンタイムを殆ど伴わずにリサーフェシングに類似した治療をおこなうことが可能

*ちなみに「皮膚のリサーフェシング」
皮膚の表面を化学薬品やレーザーで薄く削りとり(剥がす)、新しく再生させる方法」です。
日本人のような黄色人種には色素沈着になりやすく、またダウンタイムが半年くらいかかる場合もあるようです。

リライアント社製のフラクセルSRレーザーはコンピューター制御によって1cm2あたり約2000本までの極細レーザー光を発射する。
~省略~
ファイバーレーザーの利点としての機器のコンパクト化、高出力、安定性、より小さなスポット径での照射が可能といった点が本機器に生かされている。

設定出力にもよるが、スポット径はおよを0.08mmであるため施術直後でも肉眼的に極細の各照射痕は確認不能であり、治療後の有害反応期、いわゆるダウンタイムを殆ど伴わずにリサーフェシングに類似した治療をおこなうことが可能である。
また一定密度のレーザー光を照射するために、コンピューターにおけるマウスのごとく、ハンドピースで皮膚をなぞる際の移動速度をコンピューターで検地し、その速度に応じてレーザー光を発射する。レーザー光の単位面積あたりの数(レーザー発射密度)、ならびに各極細レーザー光あたりの社者エネルギーはそれぞれ調節可能であり、同一部分を反復してなぞえるとその分、その部位におけるレーザーによる小孔は増える。
なお、照射エネルギーは6から30mJに設定可能である。すなわち各極細レーザー光あたりの照射エネルギーを6mJ、レーザー発射密度を250本/cm2に設定して、同一部分を4回なぞると結果的に照射密度が1000本/cm2、平均照射エネルギーは6J/cm2となる。
本レーザー光の組織深達度は出力により異なるが、本皮浅層までのおよを300μmの深さまで蒸散されるように設定した。

日本レーザー医学会誌 2006/4 Vol.27 No.1
「Fractional photothermolysisを用いたエルビウムグラスレーザーによるskin textureの改善 」より一部抜粋

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