症例2 23歳 男性

両頬部および前額部を中心に多発する尋常性痤創(ニキビ)を主訴に受診。
20%グリコール酸によるケミカルピーリングを繰り返し、痤創の新たな発生は抑えられたものの、陥凹性瘢痕(ニキビ跡の凸凹)が多数残存した(図a.b)

これらの瘢痕に対してフラクセルレーザー治療を施行したところ、計2回の治療の4週後、陥凹は著明に改善した。
同様に、skin textureの改善も認めた
(図c.d)。

フラクセル効果症例2 写真をクリックすると拡大されます。

日本レーザー医学会誌 2006/4 Vol.27 No.1
「Fractional photothermolysisを用いたエルビウムグラスレーザーによるskin textureの改善 」より一部抜粋

美容整形

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ

にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ
 
スポンサードリンク