私は物心ついた頃、幼稚園くらいからニキビ跡に悩まされてきました。

赤ちゃんの時にニキビが出来て頬に深いニキビ跡が出来てしまったのです。

ですから、生まれてこの方「ベイビースキン」に縁がありませんでした。

小学生1年の時には、

「皆はきれいなお肌なのにどうして自分の肌は凸凹しているのかな」
と思っていました。

そんな自分を今でも覚えています。

皮膚科に行っては、「このニキビ跡どうにかならないでしょうか」と聞いていました。

先生の答えは、
「皮膚を削るという「アブレーション」という方法がありますが、それだと半年くらいはダウンタイムがあります。
でも、きれいになるんですけどね。。。」

とのことでした。

ですから最初フラクセルの広告で「ベイビースキン」という言葉を見た時、異常に魅かれるものがあったんですね。

ちなみに赤ちゃんの時にできるニキビとは、新生児ニキビ、赤ちゃんニキビ、新生児ざ瘡などと呼ばれていて:

ときおり、生まれて数週間から数カ月の赤ちゃんの顔にニキビができることがあります。これは女の赤ちゃんより男の赤ちゃんの方により多く見られるもので、主に頬に生じますが額や顎にまで広がることもあります。
生まれたばかりの赤ちゃんでは皮膚の脂の分泌を高める副腎由来のホルモンが多いので、これによってニキビができるのです。赤ちゃんの鼻のあたまあたりに小さな白いブツブツがたくさんできることがあるのも同じ理由です。

でも、このホルモンは生後だんだんと減少していきますので放っておいても赤ちゃんのニキビは治ります。無理に治療する必要はありません。

とのこと。

私の母も特に治療はしなかったとのことでした。顔をタオルで拭いたらポロっと取れたということでした。

それが、今ニキビ跡になっているのかと思います。

私の顔の皮膚に対するコンプレックスとそれを改善しようという情熱は幼い時からすでに始まっていたのです!

二重LP

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