美肌のカギは「角層」にあるそうです。

私も10月に行った資生堂のビューティーセミナーに行くまで、「角層」というのは皮膚のどの部分か知りませんでした。

ビューティーセミナーでは、「角層」について、スライドを使ったお勉強会がありました。

そこで学んだことをまとめてみました。

肌の第一印象を決めるバロメーターは「角層」

角層(コルネオ)とは、

肌のいちばん外側を覆う、わずか0.02ミリの薄い層

です。

つまり、「表皮」のいちばん外側。

角層がうるおい、なめらかで透明感に満ちていれば、人は肌を美しいと感じるそうです。

角層は肌の大敵である乾燥や紫外線などの外的ダメージから、角層内の水分蒸散を防ぎ、うるおいを守るという大切な働きをしています。
この働きが良好だと水分も保たれ、肌はキメが整い、透明感を感じる美しい肌として実感できます。
つまり角層が健やかで良好な状態であることが大変重要とのこと。

角層をいい状態に保つにはどうすればいいかというと、
角層を構成しているCE(角化外膜)という部分をきちんと「成熟」させると、水分蒸散を防ぎ、うるおいを保つことが出来るそうです。

この考えは、非常に新しいものだそうで、今年2006年6月に資生堂が発表した

「コルネオ(角層)育成理論」

です。

資生堂は、長年の「角層」に関する研究の成果を集大成し、従来の「モイスチャーバランス理論」から、「角層そのものを育む」ことで、より「すこやかで美しい肌」を実現するという、資生堂独自の新たな「コルネオ(角層)育成理論」を完成させました。

詳しくは、下記のページで見ることが出来ます。

とっても勉強になりますよ。

◎角層を育むスキンケア ―コルネオ(角層)育成理論―

美肌のカギは「角層」にあります。
http://www.shiseido.co.jp/kakusou/?fk=a00023

その新しい美容理論に基づいて発表された新ブランドが、最近テレビコマーシャルがよく流れている「エリクシール シュペリエル」なのだそうです。

「エリクシール シュペリエル」の特徴は:

資生堂が独自開発した「CE成熟保湿成分(※1)」による角層を育む効果と、「コラーゲン&エラスチンエキス(※2)」によるハリを保つ働きにより、30代以降の女性が求める若々しい「水つやを放つハリ感」のある肌へ導きます。

※1 エリスリトール、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、グリセリン
※2 (保湿)水溶性コラーゲン、加水分解エラスチン、加水分解酵母エキス、クララエキス、 グリセリン

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