尚美・チズのキレイになる方程式

2007年5月5日放送のGOGOサタの中のコーナー、

「尚美・チズのキレイになる方程式」

では、「佐伯式化粧直し」という内容でした。

正直、佐伯式にはちょっと驚き!!

「鼻の周りの脂を手の指で軽くおさえ、手に付いた脂を乾燥している目元などにつけていく 」

というのですから!!

化粧直しでの3大NGグッズというのが、

「あぶら取り紙」「テッィシュペーパー」「乾いたハンカチ」

だそうで、

あぶら取り紙とティッシュペーパーは、余分なあぶらや水分まで取ってしまうそうで、

ハンカチで拭くと、顔に塩分が残ってしまい、その塩分が紫外線に当たると、焼けやすくなってしまう!!

ウエットティッシュなどは、消毒液が含まれていることが多くあまり肌に良くない

とのこと。

そのようなものは使わず、自分の脂が一番の保湿になるので、その脂を指で押さえながら、目元などの乾燥した部分に馴染ませるということなんですね。

早速やってみましたところ、これがなかなかいいですよ!!

ティッシュだと、押さえた時に一緒にファンデーションも取れてしまっていたのですが、そういうことはなく、さっきまでテカテカしていた鼻やオデコはすっきりしたように見えます。

そのあとに、「夏場の肌を沈静しながらの「佐伯式化粧直し」方法」を紹介してくれたのですが、

用意するもの
★佐伯式 化粧直し★
1.ガーゼのハンカチ 2.保冷剤 
3.日焼け止め 4.下地クリーム 5.密閉容器

●保冷剤をガーゼのハンカチで包み擦らないよう押さえながら汗をふき取る
●日焼け止めと下地クリームを、持ち運びの出来る小さな密閉容器に一緒に入れる
●手の甲にのせて馴染ませ、直したい部分に丁寧に入れ込んでいく

とのことなのですが、これはまだやっていません。

おそらく、汗でメイクが崩れてしまった時の化粧直し法なのだと思いますが、メイクの上から日焼け止めと下地クリームとは、さらにベースが崩れてしまいそうで、ちょっとコワイなあ。。。

そのあたりはどうなんでしょうか。

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