私は奥目が長年の悩みで、上瞼にヒアルロン酸を打ってもらえる美容皮膚科を見つけたので行ってみたところ、「眼瞼下垂」と言われまして、

Before


「切らない眼瞼下垂」の手術を受けました。

1回目手術後
眼瞼下垂1回目手術後

そして、眼瞼下垂が強かった左目だけまた元に戻ってしまい、5ヵ月後に2回目の手術。

その後もまた左目だけ戻ってしまい、1年4ヵ月後にまた3回目の手術をしたのでした。

切らない眼瞼下垂手術後から再手術後までの経過写真と記事目次

私としては、長年目が凹んでいて眠たそうに見えたり老けて見えたりしたのが眼瞼下垂手術で改善して、「やって良かった美容医療のベスト3」と言えるのですが、元に戻ってしまうのだけが残念。

切らない眼瞼下垂手術やった人が皆戻るという訳ではなくて、私と同時期にやった友人は1回の手術でその後戻ることはないので、これは「人による」としか言いようがないのだと思います。

もし、以前の私のように目の凹みで悩んでいる方がいましたら、一度クリニックに相談に行ってみてはいかがでしょうか。

湘南美容外科クリニック

美容整形

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5ヵ月後に再手術

その後、数ヶ月で左目がまた元に戻ってしまい、5ヶ月後に再手術をしました。

5か月後:再手術直前(Before)
眼瞼下垂手術2回目手術前

再手術後 翌朝
眼瞼下垂手術2回目再手術後 翌朝

再手術1週間後くらいから凹み始めて、イヤな予感はしていました。

再手術1週間後
眼瞼下垂手術2回目術後1週間

そして。。。また左目が元に戻ってしまったのでした。

再手術2ヵ月後
眼瞼下垂手術2回目術後2ヶ月

再手術2ヵ月後の診察では、

「まだ2ヶ月しか経ってなくて、3ヶ月くらいしてから落ち着くのでそこでまた考えてみましょう」

とのことで、

「これでダメとなると切開するしかありません」

と言われてしまいました。

でも、切開法だとダウンタイムがあるし、かなり目の雰囲気が変わってしまうのがイヤだなあと思っていたので、左目だけまぶたにヒアルロン酸を入れてこれからは生きていこうと。

また元に戻り1年3ヵ月後に上瞼にヒアルロン酸注入

再手術から約1年3ヵ月後、ヒアルロン酸を打ってもらいに行ったところ。。。

眼瞼下垂手術2回目術後1年3ヶ月

ドクターからは、

「ヒアルロン酸を入れると瞼が重くなって目が開きづらくなるので、少しだけ入れることにします。(0.1cc)」

とのことでした。

片目だけなので、半額で出来ますしね。

ヒアルロン酸を打ってもらうため、瞼に麻酔テープを貼って。。。

上瞼にヒアルロン酸注入2回目

Before
上瞼にヒアルロン酸注入2回目before
After
上瞼にヒアルロン酸注入2回目after

え。。。なんかヒアルロン酸の入り方が変。。。

たぶん、私にしか分からない瞼の二重のラインの不自然さ。

朝は少しむくむので気になりませんが。。。

まあ、1週間くらいしたら、あまり気にならなくなりましたけどね。

3回目の眼瞼下垂手術へ

上瞼へのヒアルロン酸注入が終わったあと、

ドクターが私の以前の治療記録を見ながら、

「あれから眼瞼下垂手術の技術が進化しまして、また埋没法でやってみませんか?」

と先生に言われまして、1ヵ月後に左目だけまた眼瞼下垂の手術をすることにしました。

眼瞼下垂手術当日。

初めての手術、2回目の手術はとっても怖くて緊張してしまい、目に力が入ってしまって。

精神的にもどっと疲れてしまって。。。

なので、実は行く前に精神安定剤を飲んでいきました。(笑)

診察してもらったところ、

「あれ?右目もなんか元気ありませんね~。片方の目だけやるともう片方の目が怠けてきちゃうので、やっぱり今回も両目やりましょう」

ということになりました。

あ、もしかして精神安定剤を飲んだから、目の開きが悪くなったのかな~。。。

まあ、そんなことないかと思いながらまた手術台へ。。。

目に目薬のような麻酔の液体を入れます。

そうすると、目がかすみます。

そのあと、まぶたに麻酔の注射をします。

これが「ちょっとだけ痛い」かな。

前回より二重の幅を広くしてより華やかな目元に

そのあと、このような器具を使って二重のラインを決めます。

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で、言われたのが、

「新たに二重のラインが出てきて、そこに合わせて二重の幅を広くしていったら元に戻りにくいかもしれない。

これまで元に戻ってしまったのは、そのせいかもしれない」

と言われました。

二重の幅は前回、前々回と「ナチュラルな目元の8mm」だったのですが、

「今回は11mmにしましょう」と。

11mmというのは、キレイな例えば女優さんやタレントの方などは11mmくらいの二重の幅だったりするそうです。

あまり二重の幅が広くなると顔が派手になってしまうとのことで、二重の幅が広すぎても良くないそうなのですが、今回はまた元に戻らないためにも11mmでやることにしました。

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(イメージ)

手術中は「足元を見て下さい」と言われます。

これが前回、前々回とうまく出来なくて、恐怖だったんですよね~

でも今回はさすがに3回目ということで、だいぶ目に力を入れないで恐怖を感じることなく手術を終えることが出来ました。

手術台の上で鏡を見ると。。。

そこには、目元がかなりパッチリの私がいました。(笑)

手術当日
眼瞼下垂手術3回目手術直前

手術直後
眼瞼下垂手術3回目手術直後

前回、前々回の手術後とは、あきらかに違う目の私です。

目元が派手になったなあ。。。と思いました。

術後の様子

終わったあとは30分くらい目を冷やして、お薬を頂いて終了です。

終わったあとは、手術した箇所は少し血がにじんで赤くなってるかな?!ってくらい。

今回は4箇所を糸で留めました。

眼瞼下垂手術3回目手術直後

病院出てから1時間後に仕事があったので、行きました。(笑)

目を伏せなければ傷跡は見えないので、まあ大丈夫かなって感じでした。

その日は麻酔が切れてくると、「なんかまぶたに鈍痛」がありました。

帰宅して痛み止めのロキソニンを飲んだら全然大丈夫でしたけどね。

その他、手術後は何も不便なことはありませんでした。

最初は腫れていたので(と言っても誰も気づかないレベル)、随分目が派手になっちゃったなあ。。。と思いましたが、1週間もすると腫れも落ち着いて、二重の幅も11mmで良かったな♪と思えるくらいのいい感じになりました。

3回目手術1週間後
眼瞼下垂手術3回目手術1週間後

ちなみに眼瞼下垂手術前。

Before
眼瞼下垂手術前

前回の手術後は、夜になると「あれ、少し奥目になっているのか?!」という感じになってましたが、現在今のところそういうのも全くなし。

今回こそ大丈夫なのではないかという感触です。

最初の手術の時は、目の裏に何か異物がある感じがして、2-3日気持ち悪かったのですが、再手術の時も今回もありませんでした。

1週間後の経過診察では、

「右目の開きがまだちょっと良くないですね、まだ腫れているので1ヵ月後また見せてもらって変わらないようでしたら、修正しましょう」

と言われました。

最新の経過は:

切らない眼瞼下垂手術後から再手術後までの経過写真と記事目次

からご覧になってみて下さいね!

美STで紹介されていた眼瞼下垂の名医

眼瞼下垂というのは、まぶたが老化などでたるんで視界が狭くなってしまう症状のことなのですが、

瞼がうまく開かないのでおでこにシワが出来てしまったり、物を見るときにあごが上がってしまったり、眼精疲労で辛かったりという症状が出てきます。

美ST(ビスト) 2015年 12 月号でも特集された「眼瞼下垂手術」

「日本で唯一、瞼をひっくり返さずコンタクトをつけたままオペが可能」な医師が紹介されていました。

その方法は:

「新しい二重のラインを、以前より高い位置に作ります。睫毛の上に載った皮膚は重みがあるので、しっかりと持ち上げる力が必要。Dr.スパ式オリジナル・線で留める「雑巾縫い」は、重瞼線の全長にわたって固定力がかかり、従来の埋没法のように結膜側に糸が出ないので、眼球に傷をつけず、目にも優しく安全な方法。コンタクトを入れたまま、目を閉じた状態で手術ができるため、今までの埋没法のように瞼をひっくり返すのが嫌という人にも〇。」

とのこと。

そのドクターが、ドクタースパ・クリニックの鈴木芳郎先生。

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眼瞼下垂の手術は、普通だと瞼をひっくり返してするので、かなり恐怖なんですよ~

だって、先生の仕事が見えてしまうのだから。

看護師さんから「下の方を向いていてください」って言われるけど、なかなか上手く出来るものではないし。

だから、この記事を読んで「目を閉じていても大丈夫」という眼瞼下垂の手術があるなんて、これはいい

と思いました。

美STの記事をお借りして、どのように手術するかというと、

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料金は、自由診療の場合は34万円~、保険での手術もやっているそうです。(2016年5月現在)。

眼瞼下垂の手術を考えていらっしゃる方のご参考に。

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