2016年4月から始まる「電力小売自由化」。

全ての家庭が、契約する電力会社を自由に選べるようになります。

さっき、テレビを見ていたら、4月からの電力自由化のPRのイベントがあったというニュースをやっていました。

電力自由化で何がお得?PRイベント開催

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本格的に検討している人はまだ7.5%

ニュースによると電力会社は現在200社以上もあるんですって!

たくさんある電力会社からどこにしたらいいのかわからなかったり、手続きが面倒そう。。。とかいう理由もあって、現在のところ他の電力会社に変えたという世帯はそれほど多くないのだそう。

電力自由化、”情報収集中”は約4割――ネオマーケティングによる意識調査で明らかに

という記事によると、新電力会社への乗り換えを「本格的に検討」している人は7.5%、「検討していない」は53.2%、「情報収集中」が39.3%という結果になったそう(いずれも全国平均)。

別の調査だと、実際に電力の購入先を変更する意志がある人は全体の21%(前回16.9%)。また「変更するかどうかは分からない」ものの、検討する意向を示した人を含めると80%に達したとのこと。

電力自由化、“認知”は進むも“理解”はこれから――電通調査

私は無駄なお金を1円でも払いたくないタイプですので(笑)、安い電力会社があるなら是非そちらに変えたい!

エネチェンジで安くなる電力会社をチェックしてみた

早速、電力比較サイト エネチェンジでチェックしてみました!

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エネチェンジは、国内最大級の電力比較サイトで、現在は110社以上の電力会社の情報が登録されています。

電力診断に必要な情報は、電気の使用量のお知らせに書いてある

*電気の使用量・請求金額
*契約アンペア(20A 30A 40A)
*契約種類(従量電灯Bなど)

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住んでいる地域と電気の利用状況を元に料金シミュレーションを行って、各家庭に最適な電気料金プランをランキング形式で紹介してくれるんです。

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各電力会社はそれぞれ独自のサービスがありますが、そんな複雑なセット割やポイント付与も分かりやすく表示してあります。

たとえば、東京ガスはパッチョポイントという電気料金1,000円につき15ポイントもらえるポイントがあって、それを「dポイント・Ponta・楽天スーパーポイント・Tポイント・WAONポイントと交換できる」とか

「解約金の有無」

など分かりやすく見れます。

申し込みもエネチェンジから申し込めて便利。

色々見ていったところ、我が家はmyでんきというところが一番お得そう。

3月末までに申し込むとお得

3月末までに申し込むと、早割りやボーナスポイントの付与などのサービスをやっているところがあるので、申し込むなら3月中がいいかと思いますよ!

電力自由化の素朴な疑問

ちなみに、こんなに電力会社ができちゃって、東京電力など今までの電力会社は経営大丈夫なの?!って思いますでしょ?

新しい電力会社は今までの電力会社の送電網を使うので、その使用料でちゃんと収入はあるんですって。(笑)

それから、電力会社を変更する際の費用もありません。

今までのメーターからスマートメーターというものに取り替えることになるのですが、それもこちらの費用の負担はないので安心。

消費者としては一番心配な

「夏の暑い日など電力をたくさん使う時に停電になりやすかったりするのではないか?!」

という点も大丈夫です。

もし選んだ電力会社が供給力不足になった場合でも、例えば関東だと東京ガスがその不足分の補給をしてくれるので、電気の供給が停止されることはありません。

お時間がある時にでも電力診断で一度チェックしてみるといいかと思いますよ!

電気料金を比較し、最適な電力会社を選ぼう!エネチェンジ

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