「フラクセルとは」タグの記事一覧

フラクセルレーザーの機器とは

フラクセル

フラクセルレーザーの機械の特長です。「1cm2あたり約2000本までの極細レーザー光を発射」できることにより、施術直後でも肉眼的に極細の各照射痕は確認不能でダウンタイムを殆ど伴わずにリサーフェシングに類似した治療をおこなうことが可能*ちなみに「皮膚のリサーフェシング」は皮膚の表面を化学薬品やレーザーで薄く削りとり(剥がす)、新しく再生させる方法です。日本人のような黄色人種には色素沈着になりやすく、またダウンタイムが半年くらいかかる場合もあるようです。

フラクセルに関する記事-2006/4 日本レーザー医学会誌

フラクセル

医学的にも、フラクセルは肌の質感の改善に良好な結果が得られることが証明されました。特に座瘡後瘢痕、つまり「ニキビ跡」には効果が極めて高かったという結果が出ているそうです。フラクセルは座瘡後(ニキビ跡)の陥凹性瘢痕, 毛孔の開大, その他全体的なskin textureの改善を主訴にした計20症例の顔面に対して治療をおこない良好な結果を得た. 中でも座瘡後瘢痕に対する効果は極めて高かった.

フラクセル体験記1-フラクセルとは?

フラクセル

フラクセルとは角質を削り取る「リフレッシュ法」とも違い、従来のレーザー療法とも違い、肌に直径30~50マイクロメートルの目では見えない微細なレーザー照射を行います。このミクロ単位の照射部分が1cm四方2,000ものMTZ(凝固した施術スポット)をつくり(つまり皮膚に穴を開ける)、肌組織が1回につき12~20%再生されます。術後24時間以内に皮膚の再生が始まり、新しい肌に生まれ変わっていきます。

ページの先頭へ