フラクセルレーザーの効果症例3 58歳 女性鼻尖部ならびに鼻翼の軽度な腫瘤状増殖と毛孔の開大、毛細血管拡張を主訴に来院(図a.b)。酒さ(しゅさ)と診断し、フラクセルレーザーによる治療を施行した。*酒さ(しゅさ):ロザケアとは、鼻の先、頬、あごなどの、顔のとびでたところが赤くなり、よく見ると、毛細血管が拡張しています。(別名/赤鼻)皮膚は油性光沢を帯びます(第1度)。さらに進むと、毛口が広がり、そこに脂肪がつまり、ニキビのように丘疹を作ります(第2度、しゅさ性ざそう)。ついで、結合織が増殖して隆起した高まりになってきます(第3度)。しかし、この型にまでなってくる人は、わが国ではほとんどありません。