見た目の年齢が若く見える三つのポイント

クリニックFフラクセルページ

クリニックFという東京にあるレーザー専門のクリニック、初めて知りました。

そこのウェブサイトのフラクセルについてのページの下の方に

フラクセルとフラクショナルレーザーに関するブログ

クリニックFフラクセルとフラクショナルレーザーに関するブログ

というのがあるのですが、興味深い内容の記事がたくさんあり、参考になりました。

「実際の年齢よりも見た目の年齢が若く見える人には、三つのポイントがあると思います。」とのこと。

一つめは、肌のテクスチャーです。肌が老化すると、コラーゲンやエラスチンなど、肌を構成する要素が劣化しますので、いわゆる“乾燥し”“たるんだ”肌になり、10代・20代特有の"水を弾くようなピチピチした肌”や30代くらいで出せる“手に吸いつくようなしっとりとした潤いある肌”からは遠ざかります。
若々しさには肌に「水」が含まれ「弾力」のあるかんじが大切なのですね。

二つめは、色素系の老化です。歳をとると“シミ”はもちろん、そばかすや色むら、くすみが増えてくると思いますが、これは日光を浴びる時間やいわゆる「酸化ストレス」に比例して起こります。
また、これはメイクによって違いが出る部分でもありますが、実年齢よりも「老けて」あるいは「やつれて」見える人というのは、目の周りが黒ずんでいたり口角や法令線のあたりに「影」があったり、またまだらに「赤ぐすみ」してる人も多くみられますよね。

三つ目が顔の輪郭のたるみです。30歳をすぎると法令線が出てきます。40歳を過ぎると、あごの横に操り人形のような“マリオネットライン”というものが出てきます。歳とともに、頬の一番高いところが、目の下1cmぐらいの場所から、1.5cmぐらいの場所まで下がってきます。また目の特に目尻の部分の皮膚がこれもわずかに数ミリ下がってくるのです。
綺麗に見える人と見えない人、若々しく見える人と老けて見られてしまう人の違いは、美容医学の世界ではほんの数ミリです。数ミリの違いが、大きく顔の印象を変えてしまうといえます。
http://kokusaigakkai.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d84d.html

とのこと。


「数ミリの違い」なんですね~

こちらのドクターは写真では若い先生と見受けられますが、レーザー治療が専門のドクターとあって、知識がとてもあるように思われました。

こちらのクリニックでは、院長先生自らがフラクセルを施術してくれるようです。
「フラクセルは打ち方によってその効果が全く変わってくることでも知られています。」とのこと。
そして

クリニックFでは、フラクセルⅡの施術においては、それぞれの症状に合わせて、 フラクセル照射のパワーを変化させています。 一言で照射のパワーを決定するといいますが、 症状を深差別に三段階に分けてフラクセルの照射パワーの設定をしているのです。

4-6mJ 肌のメンテナンス くすみ 肝斑 薄いシミ (表皮の色素的変化に対して)
6-40mJ  小じわ、キメ、毛穴 (真皮の形態的変化に対して)
40-70mJ ニキビ跡(アクネスカー)、傷痕や瘢痕(手術跡、リストカットの跡など)

私がフラクセルを施術してもらった美容外科は、看護婦さんでした。
とても肌の状態を見て照射のパワーを決めてやってくれているようには思われませんでした。
まるで、マニュアルがあって、通常は1回目はこれくらいの強さで、2回目はこれくらいで。。。みたいなカンジのように見受けられました。

こちらのフラクセルIIは院長先生自らやって下さるということで、お値段はお高め?!
パーツ対応ができるのでリーズナブルとのことですが。(2008年9月12日現在)

鼻\21,000
顎\21,000
額\31,500
首\31,500
目の周り\31,500
両頬全体\42,000
鼻と鼻の周りの毛穴全体\42,000
瞼の上(コンタクトレンズ使用)\73,500
全顔\105,000

ですが、安い美容外科に行って、私みたいにあまり効果を感じないというのも。。。ですよね?
安くても高くても、お金を出すのであれば、やはり知識のある先生に肌の症状にあった照射の強さでやってもらいたいですね。

 

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ   にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ 
スポンサードリンク