
ECOVACS(エコバックス)の窓用ロボット掃除機 WINBOT 850をレンタルしてみましたよ!
年明けまであとわずか、大掃除しなきゃ。。。ですよね。
我が家は窓が高さ250cmもあるので、脚立に昇らないと窓掃除出来ないのが非常に億劫。。。
脚立はマンションで無料で貸し出してくれるのですが、数が限られているので年末はずっと貸出し中。
自分で窓を拭いても、拭いたあとが残ってピカピカにならないし、この時期ベランダに出て掃除するのも寒いし、意外に窓掃除って面倒なんですよね。
と、思っていたところ、窓用ロボット掃除機のレンタルがあるではないですか!!
お値段も2泊3日で3,240円とお安かったので飛びついちゃいましたよ!
ECOVACS(エコバックス)とはどういう会社?
エコバックスって聞いたことない方多いかと思います。
私もその一人でした。
ECOVACS ROBOTICSは、2006年にロボット家電の研究開発、設計、製造、販売を専門として中国で設立されて、世界中の家庭用ロボットメーカーのトップ3に入るブランドの一つなんですよ!
世界最大級の中国市場シェアではなんと65%も獲得しているんですね。
ECOVACS ROBOTICSは全世界で5000人以上の従業員という大企業で、中国、アメリカ、カナダ、ドイツ、スイス、フランス、マレーシア、オーストラリアなど、6大陸35ヶ国以上に製品を提供しています。
日本には2014年に進出
日本には2014年に進出したばかりなので、まだ知名度は浸透していないかもですね。
ECOVACS JAPANの製品は、床用ロボット掃除機 DEEBOT、窓用ロボット掃除機 WINBOTのラインナップ。
各国で数々の賞を受賞
エコバックスの商品は、革新的な商品や素晴らしいデザインの商品に与えられる国際的な賞を数々受賞していまして、
日本では、窓用ロボット掃除機 WINBOT 950 が2016年度グッドデザイン賞を受賞したそうですよ!
「窓用ロボット掃除機 WINBOT 850」セット内容
我が家にWINBOT850がやってきましたよ!
A4の用紙が2枚くらいの大きさって感じの箱です。
箱のサイズは、「45x30x15cm」です。
う、結構重い。。。
おおー、ロボット掃除機って感じのパッケージ。
箱を開けるとこんな感じです。
その下には本体とコードが入っていました。
<セット内容>
1.本体 (247 x 246 x 115mm)(1.8kg)
2.電源アダプター
3.延長コード(1.5m)
4.リモコン
5.クリーニングリキッド
6.拭き布
7.安全ポッド、安全コード
8.クリーニングパッド
その他に取扱説明書があります。
窓掃除前の準備
クリーニングパッドの取り付け
まずはクリーニングパッドの取り付け。
クリーニングパッドは3枚入っています。
本体裏に超強力なマジックテープが貼ってありますので、一発で楽チンに取り付けできます。
安全ポッドと安全ロープの取り付け
安全ポッドと安全ロープとは何かと言いますと、高所で窓用ロボット掃除機WINBOTを使用する際に使用する命綱の役割を果たすもの。
万が一停電などで二階以上の窓から本体が外れた場合でも、本体が地面まで落下するのを防いでくれるんですって。
安全ロープの片方の輪に本体の電源コードをくぐらせて、強く引きます。
電源アダプタと本体の電源コードを繋ぎます。
安全ポッドの吸着部を仕上げ布できれいに拭き取ります。
洗浄液の吹きかけ
クリーニングパッドの上面と下面に、WINBOT専用洗液を8 回ずつ吹き付けます。
吹き付けたら、 本体底面のクリーニングパッド内側を仕上げ布で拭き取ります。
清掃開始
安全ポッドの取り付け
内側の窓の上端に安全ポッドをしっかり押し付けます。
外側の窓を掃除する時も「内側の窓」に安全ポッドは付けます。
電源をオン
底面の電源スイッチを「-」の位置にします。
ガラスに取り付ける
窓の中心に本体を取付けます。本体が正常に取り付けられると、インジケータランプが青色に点灯します。
スタート
本体かリモコンの[スタート/ 一時停止]ボタンを押してスタートします。
リモコンの「N」と「Z」は2つのモードを選べるようになっていまして、
「N」 クリーニングモードは高い窓に最適で、N のコースでクリーニングします。
「Z」 クリーニングモードは、幅の広い窓に最適で、Zのコースでクリーニングします。
リモコンの 「N」 または 「Z」 クリーニングモードボタンを押して、クリーニングをスタートもしくは、本体が自動的に「N」か「Z」を選択してくれるんですよ!
4段階自動清掃システム
WINBOT 850には「4段階自動清掃システム」が搭載されていまして、
クリーニングパッドと上下に配置されたワイパーにより、拭き掃除とワイパー掛けを各2回ずつ、合計4段階の清掃を一度に行います。
WINBOT 850の掃除の様子(動画)
WINBOT 850はどのような感じでお掃除してくれるか動画を撮ってみましたよ!
こちらの動画でどんな音なのか聞いて頂けるかと思いますが、思ったより音は大きくないかなって思いました。
65dbということで、外で使ってもご近所に迷惑ならないレベルかと思いましたよ!
WINBOT 850を使ってみた感想
とにかく楽チン!
最初、落ちないか心配でしたが、窓の上を安定して動いていくのを見て安心したのと同時に、ロボットが窓の上をチョコチョコ動いている姿が不思議な感じでしたね~(笑)
我が家は窓の高さが250cmあるので、脚立に昇らないと掃除できないので、家の中の掃除で窓の掃除が一番億劫。
でも、窓用ロボット掃除機が窓の高いところをキレイに掃除してくれるので、有難かったですね~!
高さ250cmの窓で片側で約6分30秒でした。
窓の高さがあるのでコード長さが間に合うか心配でしたが、延長コードを含んでのコードの長さが5.3mあったので全然問題ありませんでした。
1回では拭き痕がちょっとだけ残ってしまうので外側の窓は念入りに2-3回やってみましたが、ピカピカになりましたよ!
拭き痕を残さないためには、クリーニングパッドをこまめに変えることが必要かなと思いました。
窓の掃除が終わるとブザーが鳴るのですが、繰り返し掃除をする場合は、またスタートボタンを押すことになります。
繰り返して掃除したい場合は回数設定とかあると終わる度にスタートボタンを入れ直さなくてもっと楽チンなのにな。。。と思いました。
まあ、それくらいは自分でやっても手間ではないんですけどね、めんどくさがりなもので。(笑)
消耗品のコストは?
説明書には:
「本製品はWINBOT 専用洗剤を推奨しています。他の洗剤を使用すると、 WINBOT の性能が著しく落ち、ロボットが破損する場合があります。」
とのことで、専用の洗剤を使わないといけないんですよね。
1本だと842円(税込)、12本だと5,400円(税込)なのですが、窓を1回掃除する度に8スプレーするので、結構消費が早いかもと思いました。
クリーニングパッドは2枚で3,240円(税込)。
最初から3枚付属品として付いているし、汚れは水洗いですぐに落ちるので、買い替えはしばらくしなくても大丈夫そうかなって思いました。
クリーニングパッドの洗濯はどう?
クリーニングパッドはすぐに汚れが落ちて洗濯はとても楽でした。
クリーニングパッドを冷たくきれいな水に2 分間浸け置きしてから手洗いするだけ。
私はこんな感じで干しちゃったけど、平面に置いて乾かした方がいいそうですよ!
ずっとそばにいなくても大丈夫?停電の時は?
心配なのは、突然なんらかの理由で落下しないか?ということですよね?
私は今回1枚の窓に何回も使ったので30回以上は使ってみましたが、落下するということは一度もありませんでした。
WINBOT 850にはバッテリーが搭載されていて、急な停電や不意のコンセント抜けなどで電力が供給されなくなっても、内蔵のバッテリーで約15分間窓に吸い付くそうですよ!
なので、ずっとそばにいなくてもいいけれど、普通の窓なら5分くらいで掃除が終わってしまうので、近くにいた方がブザーが鳴った時にすぐ掃除機を別の窓に移動するなど出来ていいかもですね!
どんな窓に使えるの?
WINBOT 850には、「落下防止センサー」というものがついていまして、窓枠のないガラスや鏡なども掃除できるんですよ!
その他にも曇りガラスやステッカーの貼られた窓など凹凸のある窓にも使用することができます。
50 x 50cm 以上の窓なら掃除が可能です。
窓用ロボット掃除機比較
窓用ロボット掃除機は現在、私が検索してみた限りではエコバックスとディノスのみでした。
ディノスの窓用ロボット掃除機は10万円近くと高額で、充電方式ということで連続可能時間が90分あるとしてもバッテリーが少なくなった時に落下しないか心配ですね。
価格(税込) | 大きさ・重さ | 電源 | 窓枠なし・ ステッカーの貼った窓 |
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エコバックス WINBOT 850 ![]() | 59,184円 | 247x246x115mm 1.8kg | 電源コード | |
ディノス ウィンドウメイト ![]() | 97,588円 | 218x211x57mm 1.8kg | 充電方式 連続運転可能時間: 約90分 |

